童貞だから何がどうしたと言うものか
童貞をどうにかしたいと思いながらも得にコレと言って何か決定的なアクションを起こしたわけでもない童貞の男性はもしかしたら『人生にモテ期は3度ある』なんて根拠の無い話しも都合よく信じているのではないだろうか?残念だが決定的なお話をしよう、そういった童貞の救いになるような話やウワサや迷信はことごとく嘘である、そもそもそんな都合の良い話しがあると思うのですか?アナタのような人間に・・・
とにかくハナシを戻そう、出会い系サイトだろうと携帯向けSNSだろうと何でもいいが出会いを求めて異性とアレコレやりたいと思っている童貞はまだまだ健全だが残念な事に、異性とのアレコレよりも優先したい事がらがあるからという理由だけで異性に対してまったく興味のない男性が恐ろしい事にこの国には存在している、いや少し言い過ぎたかもしれないので少し訂正すると、現在の日本には自分自身の中での優先度において女性がTOP10のランキング外になっている男性が少なからず57万人は存在しているのだ。
たしかに童貞だけども
また現代において『童貞』と『非童貞』はほとんど別種の生物と言っていいほどに生活リズムに大きな違いが見られる場合が多々ある、例えば童貞の男性が一人を好む傾向が高い一方で多くの非童貞はコミュニケーション能力が高く不特定多数と群れに似たコミューンを創り上げる事に長けているまた異性に対するアクションも活発的なのは非童貞の方が多く、童貞の場合ともなると稀に訪れる自分たちの傾向に極めて近い女性以外とのコミュニケーションはほぼ壊滅的である事が多い。
以上の事からも分かる通り現在の日本においてまさに進化の枝分かれが始まりだしているのだが残念な事に子孫を残す能力が著しく低い『童貞』のグループが進化の仮定で優位になることは絶望的である。
されど童貞、だから童貞
しかし『童貞』の基質とは血の繋がりによって伝播するものではなく一定の確率で自然と発生するものである、蛙の子は蛙にはなれない新世代の童貞たちが非童貞のグループの中に自然発生することで着々と童貞たちは勢力を増やしつつあるのが現状である。しかしだからと言って何も誇らしくはないのだがソレでも童貞は自分の意思ではどうにもならないものであるからやはりどうしようもない