童貞で一体何が困ると言うのだろう
童貞である事でなにか一つでも社会的に損をしたと言う事はあるだろうか?例えば恥をかいた、悔しい思いをしたと言う事は幾度と無くあるだろうがソレでも『童貞』が原因で社会的に死に至るほどの損失を被った事があるだろうか?確かに世界は広い、童貞だからと言うだけで不当な扱いを受けた者がもしかしたら少なからずほんの一握りは存在しているかもしれない可能性は否定できない。
だがしかし未だかつて『童貞』を理由に誰かが死亡した事があっただろうか?いいや無いはずだ何故ならば童貞とは些細な感傷に過ぎず死に至る病などのたぐいでは断じてないからだ。
童貞を辞めたいのか?
そして多くの童貞はひとつ勘違いをしている、彼女が居る事がすなわちイコールで非童貞であるわけではないのだ。そもそも翻って見るに果たして本当に童貞とは脱童貞を望んでいるのだろうか?確かにセックスには興味津々だがソレはセックス事態に興味があるのであって必ずしも童貞を卒業したい訳では無い。
つまりセックスがしたいのであって童貞を辞めたい訳ではない可能性が現実味を増してきたのである。またその他にも例えば彼氏や彼女が欲しいと思う感情は必ずしも童貞である事に起因する者ではない、つまりこれまで童貞だからと言ってやたら無闇に凹んでいた男性達は実際にはセックスがしたいだけであったり彼女が欲しいだけだったりする訳で、脱童貞とはソレらの行為におまけとして付いてくるだけの結果でしかないのかもしれない。
童貞だっていいじゃなイカ
結局話しをまとめると別に童貞でもいいじゃないかと言う事だ、そもそも本当に童貞を卒業したいのならばそのための努力をするべきであり、童貞を卒業するための最低限の努力もできないような輩は根本的に出会い云々、童貞が云々と諸々の文句を言う権利など最初から有りはしないのだ。出会いが無い、彼女ができないなどの文句はまずはそれなりに努力と行動を起こしてから言って欲しいものである。それに加えて脱童貞に向けての行動ができないと言う事はソレよりも優先される事がらが存在すると言う訳で結局童貞かどうか、脱童貞できるかどうかは実際には二の次と言う事ですね。